出産したら

4monthご出産おめでとうございます!
いよいよ赤ちゃんとの新しい生活がスタートしますね。出産に関する手続きなどについて、紹介します。
乳児健診・予防接種等については、0歳から1歳のページをごらんください。

伊佐市役所での必要な手続き

職場・国民健康保険での手続き

その他必要な場合もある手続き

気を付けること

赤ちゃんの名前が決まったら、出生届を出しましょう

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赤ちゃんの名前が決まったら、出生届と母子手帳を添えて、生まれてから14日以内に市役所へ手続きに行きましょう。
同時に母子手帳と一緒に交付された、健康診査の受診票綴りについている出生連絡票(1枚目のハガキ)を郵送するか、出生届を提出する際に一緒に市役所に提出しましょう。
市役所に出生届を出す際に、児童手当乳幼児医療費助成制度の手続きを一緒にすませておくと便利です。

また、2500グラム未満で赤ちゃんが生まれたときは、低体重児出生届出票(健康診査受診票綴りの2枚目のハガキ)を提出しましょう。平成25年4月から、提出先が保健所から市役所に変更になりました。

詳しくはこちらのページをごらんください。

健康保険の被扶養者加入の手続きをしましょう

今後は赤ちゃんが病院にかかる際、保険証が必要になります。
職場の健康保険や国民健康保険に赤ちゃんの加入手続きをしましょう。

出産後すぐに赤ちゃんが病気で治療が必要な場合や、乳幼児医療費助成の申請をする際に、
健康保険証が必要となる場合もあります。
赤ちゃんの健康保険加入手続きについては、健康保険の種類によっては、生まれて5日以内に届出のところもあるようですので、赤ちゃんが生まれたら、なるべくすぐに届出をしましょう。
手続きの方法は、加入されている健康保険により異なりますので、職場で健康保険に加入している人は職場の健康保険の担当者に、
自営業や農業などで国民健康保険に加入している人は市役所の国民健康保険担当の係までお問い合わせください。

児童手当その他の手続きについて

児童手当
児童手当とは、中学校修了前の子どもを養育する家庭に、支給される手当です。
0歳から3歳までの子ども一人につき、毎月15,000円が支給されます。
子どもの出生や、転居のときは、15日以内に手続きをすませましょう。
保護者の所得によっては、制限もあります。また、毎年現況届を提出する必要があります。3歳以上の子どもさんの手当金額や、手続きの方法など詳しくは、伊佐市ホームページ「児童手当」の項目をご覧ください。

乳幼児医療費助成制度
病児保育
小学校入学前の子どもが病気等で、病院・診療所・歯科診療所等で診療を受けたり、薬局で薬の調剤をしてもらい医療費を支払った場合に、その支払った医療費について助成する制度です。
伊佐市では、3歳未満は全額、3歳以上は3000円を超えた医療費が補助されています。
出生届や転居届を出される際に一緒に手続きされるといいでしょう。
詳しくは、伊佐市ホームページ「乳幼児医療費助成」の項目をご覧ください。

医療費控除の手続き(必要な場合)

毎年2月から3月に行われる「確定申告」で、前の年(1月1日~12月31日)にかかった医療費が10万円を超えた場合、税金が戻ってくることがあります。
病院からもらった領収書は、とっておきましょう。
ただし、健康保険からの出産一時金・高額療養費などでお金が戻ってきた場合や、ひどいつわり(妊娠悪阻)での入院や切迫流産・切迫早産での入院・出産時の帝王切開で生命保険金が下りた場合は、その分は差し引かなければなりません。
通院に使った交通費(電車・バス)や、出産のときに使ったタクシー代は申告できるので、領収書をもらっておきましょう。
また、薬局やドラッグストアなどで購入した薬も控除の対象になるので、レシートをとっておきましょう。手続きは、5年前までさかのぼってできます。

出産前に仕事をしていた人

・出産手当金の手続きについて
出産前に働いていた人で、職場で健康保険に加入している人は、出産の為会社を休んで報酬が受けられない場合の出産手当金が健康保険から支給されます。
出産した際に、産婦人科で証明をもらい、職場へ提出しましょう。詳しくは、職場の健康保険の担当者にお問い合わせください。

・育児休業給付金
産休後に、育児休業を取得される方は、育児休業の期間について、職場と相談しましょう。
雇用保険に加入されている方は、育児休業後、職場に復帰することを条件に、手当金が支給される制度もあります。
詳しくは、職場の担当者にお問い合わせください。

体調には気をつけてすごしましょう

出産したばかりの時は、まだ思うように体がうまく動かないものです。
また、気持ちが一時的に落ち込む場合もあるので、わからないこと、困ったことがあった時などはひとりで悩まずに、
かかりつけの産婦人科で助産師・看護師に相談しましょう。
家に帰ってからも無理せずに、家族やいろいろな人に手伝ってもらいながら、赤ちゃんとの時間をすごしましょう。
また、市保健師による訪問指導の機会もありますので、有効に活用してください。

1ヶ月健診を受けましょう

健診
1ヶ月健診は、生まれた赤ちゃんが元気に成長しているか、確かめることのできる機会です。
医療機関によっては、健診を受けられる曜日や時間が指定されている場合もあります。
日時の確認をして、赤ちゃんとお母さんの体調のいい時に出かけましょう。

そのほかの手続き

医療費の公費負担制度の紹介

養育医療給付(未熟児)…生まれたときの体重が2000グラム以下の乳児・生活力が特に弱い子どもさん・身体に障がいのある子どもさんに対する医療費を公費で負担する制度があります。

平成25年度より、手続きが保健所から市役所でできるように変わりました。

詳しくはこちらのページをごらんください。

特別児童扶養手当

精神や身体に一定の障がいのある20歳以下の子どもさんを養育している人に支給される手当があります。
支給金額や受給手続きについては、伊佐市ホームページ「特別児童扶養手当」の項目をご覧ください。