低体重児届出などの手続き変更について

baby11_soft_sこれまで大口保健所で行っていた次の手続き等を、市で行うことになりました。

1.低体重児の届出(こども課)
2.養育医療給付手続き(こども課)
3.未熟児の訪問指導(こども課)
4.自立支援医療(育成医療)給付手続き

1.低体重児の届出(こども課)
 2,500g未満の乳児が出生した場合は、「健康診査受診票綴」のとじこみはがき
「低体重児出生届出票」に必要事項を記入してお届けください。

2.養育医療給付手続き(こども課)
 生まれたときの体重が2,000g以下か、生活力が特に薄弱であり身体機能に特定の症状が見られると医師が認めた未熟児の入院治療について、必要な医療費の一部を負担します。
 申請方法など、詳しくは、健康増進課へお問い合わせください。
【養育医療の給付範囲】
○診察 ○薬剤又は治療材料の支給 ○医学的処置・手術及びその他の治療
○病院または診療所への入院及びその療育に伴う看護  ○移送
※おむつ代、ねまき代、差額室料、文書料などは、給付対象外となります。

3.未熟児の訪問指導(こども課)
 必要に応じて、未熟児の入院している指定養育医療機関や退院後の家庭を保健師が訪問し、未熟児の成長発達状況を確認するなどの養育支援を行います。

4.自立支援医療(育成医療)給付手続き
現在身体に障がいがあるか、または現にある疾患に対する治療を行わないと将来一定の障害を残すと認められる満18歳に満たない人で、手術などの治療によりその症状が軽くなり、日常生活が容易にできるようになると認められる場合に、その治療に要する医療費の一部を負担します。
 申請方法など詳しくは、福祉事務所へお問い合わせください。

【自立支援医療(育成医療)の給付範囲】
○診察 ○薬剤又は治療材料の支給
○医学的処置、手術その他の治療並びに施術
○居宅における療養上の管理及びその治療に伴う看護
○病院又は診療所への入院及びその療養に伴う看護
○移送

問い合わせ先
1・2・3に関することは、伊佐市役所こども課こども健康係 23-1311 内線1212
4に関することは、福祉事務所障がい者支援係 23-1311 内線1265